北海道山越郡長万部町大峯32 TEL 01377-2-4383
二股ラジウム温泉
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脳梗塞 北海道室蘭市(77歳)
 ご主人は脳梗塞で倒れてから足の麻痺により体が不自由になり、杖の生活で通院とリハビリの毎日を繰り返していました。二股らぢうむ温泉を知ったのは息子さんの友人の親御さんが、以前座る事もできないほど足が悪かったのが二股らぢうむ温泉で湯治して、座る事ができるようになったという話を聞いて勧められ、初めはダメでもともという気持ちで奥様と湯治に来られました。
 湯治を始めてから1日、2日は杖を持ちながらゆっくりゆっくり時間をかけ、階段も1歩ずつ前進するたびに足を揃えて降りていました。3日目位から体の調子がよくなったので、杖を頼らず手すりにつかまりながリハビリを繰り返しました。湯治は1日3回、1回に40分はお風呂に入って、浴槽に浮いている湯花をすくって体中擦ったり、足の屈伸運動を行っていました。ご主人のがんばりはすごく、良くなれ良くなれと悪い所を湯花で擦っていたら、手の皮が薄くなったという事です。湯治をはじめて1週間ですが、入浴後は階段を足を揃えずにトントンと上がれるようになり、また、宍戸様は腰も悪く、やっと立ち上がれる状態だったとこことでしが、ずっと立ち上げれるようになったと目の前で誇らしげに立ってみせてくださいました。お話を伺ったのは、お帰りになる前日で帰り支度をすでにされていましたが、部屋の入れ口に杖を置いており、奥様が目につく所に置いておかないと、うれしそうにお話してくださいました。