北海道 長万部 ラジウム温泉 二股らぢうむ温泉旅館の宿泊予約


関節炎 千葉県
今回で三度目の二股らぢうむ温泉行きです。駅まで迎えに来てくれた宿の車で一年半ぶりの坂道を登り目の前に天をつくようなトド松を見て嬉しさと安らいだ気持ちになりました。車から降りて、すぐ、コンちゃんは いるかなと見渡すといました‥‥北キツネのコンちゃんは、土手の上で こちらを見ていて「いらっしゃい」といっているようでした。部屋に落ち着き すぐに 長・い階段を下りて早速 温泉にゆったりと つかりました。
一昨年(2004年)五月、左足の膝の関節炎でパンパンにはれ杖をつかないと歩けない状態でした。肌の色も紫色に近く病院に通っても良くなる様子もなく杖とビッコでのんきな私でもカッコ悪いなあと感じていました。
ある日テレビで長万部のらぢうむ温泉を放映していました。湯治客が足も腰も良くなったというのを見て「駄目でもともと少しでも良くなればいいから湯治に行って見たら‥‥」と夫が云ってくれました。「湯治となると十日位掛かるし留守が大変でしょう」と云ったのですが夫は次の日、すぐ日にちの予定を見時刻表を調べ、乗り換えのないように北斗星の寝台特急とり 宿へ電話をしてくれて 半年後には、湯治が出来る事になったのです。出発の日夫が、上野駅まで送ってくれ、次の日の朝、長万部に着き九泊の湯治生活が始まりました。
温泉に浸かり乍ら 皆さんの色々なお話を聞き 約一時間半づつ一日三回 外湯と内湯に入ります。七日目頃 湯友達に歩きつきが 良くなったと云われ自分でも足の腫れが退き、ビッコも治まって来た実感があり、嬉しくなりました。
家庭から離れての精神浴、みどり一杯の森林浴、コンちゃんに癒され 薮うぐいすと鳴き声合わせ 二股らぢうむ温泉での十日間、私にとっては 得難い日々でした。帰りは駅まで夫が迎えにきてくれて、両手に荷物を持ち、階段を降りて来た私を見てあ、治ったんだな‥‥』
その年の十月と三度目の湯治、血行が良く成り風邪も引かず湯治の効能は あったようです。宿の方々のご親切 湯友達も お付き合いが増えました。
皆さん、またこの二股らぢうむ温泉でお会いしましょう最後に夫に感謝!!
北海道山越郡長万部町大峰32
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