関節痛 | 二股らぢうむ温泉|水の素 株式会社

関節痛

北海道札幌市 男性(70歳)
私の病気は右膝右足関節痛の障害です。
慣れない日曜大工で足の神経を切断し、足を引き摺るという生活を10年続けていました。
難病にも効くという話を聞き、平成12年2月に初めて二股に来ました。
湯治をして一週間くらいで足全体に赤い斑点が出てきました。
数日後には、足に点在していた斑点がなくなり、今度は足の付け根に大きな斑点が出てきました。
何かの兆候かと思いましたが、初めての湯治という事もあり、湯あたりに負けて三週間の予定でしたが二週間にして帰ってしまいました。
家に帰ると足の付け根にあった斑点が、いつの間にか消えてなくなり、その年の5月に湯治に来た時も同様の事がありました。
また、10月に来た時には体中に斑点が出来て、帰りを延ばすという事はありましたが、残念ながら足に関しては一向に良くはなりませんでした。
今年の5月に来た時は、もうダメかなと思っていた時に、従業員の方に湯の華を足に擦り付けてみたらどうかと勧められ、やり始めました。
家に帰ってからもお風呂の時に続けていました。
1ヶ月くらいは全く効果が出て来ませんでしたが、一ヶ月半位を過ぎた頃から足の裏に少しずつ感覚が出てきて、足を引き摺る事が少しなくなりました。
そうなると、今まで歩くことが大変で、外にはあまり出歩かなかったのが、散歩に出たり、町内の老人会に入会したりと、引き籠もりがちだった生活が一変し、世界が広がりました。
平成13年10月、湯の華がなくなった事もあり、5度目の湯治に来ました。
今回は二日目で足に斑点が出来始め、体全体に白く湯の花が付き始めました。
10年間一向に良くならなかった足に希望が見え始めてきたので、今後も足が良くなるまで湯治と自宅療養を続けていきたいと思います。
北海道帯広市 男性
私は慢性関節炎と医者に診断され、3年間で肩・膝・手首などに痛みが移り、毎日毎日苦しめられていました。
特に昨年肩の痛みが酷くなり、夜中に寝ていられないほどになってしまいました。
仕方なく起きて痛み止めを飲み、茶の間に座り2時間も3時間もじっとしてテレビを見ながら耐える毎日でした。
友人より二股らぢうむ温泉の事を聞きつけ、何年も病院に通い続けても治らなかったので、早速出掛けさせて頂きました。
入浴始め4日目から肩や膝や手首に痛みを感じてきました。
当初何も分からなかったので、社員のみなさんに症状を話し入浴を続けました。
1週間が過ぎた頃、1日1日痛みが消えていったのです。
3週間が過ぎて、1度目に帰る時には、あれ程痛みがあった肩が、嘘のように消えていました。
その後も帰宅した後、炭酸水と入浴剤(湯の華)を毎日使用させて頂き、膝の痛みも殆どなくなっております。
私のような関節炎を持っている者には、とても冬が大変なのです。
ですから次回は友人3人を連れて来ることにしております。
私の関節炎は完全治療に近付いております。