メニエール病 | 二股らぢうむ温泉|水の素 株式会社

メニエール病

神奈川県鎌倉市 女性(54歳)
5年程前に突然のめまいと吐き気に襲われ、まっすぐに歩く事も出来ず耳鼻科でメニエール病と診断を受け、ストレスが原因とも言われ苦しみました。
ちょうど養護学校を卒業した知的障害をもつ三男との生活にもかなり疲れていたようでした。
そして知り合いの漢方医の方に処方して頂き、生薬を煎じて飲んでいるうちにいつの間にか治まっていました。
それと同時に息子が毎日ニコニコと施設へ通って楽しくクッキーを作るようになり 自分の病気も忘れて主人の仕事を手伝いに出ていました。
今年の4月の連休前に耳の聞こえが悪くなり、耳鼻科へ行き聴力が低下しており、 以前のメニエール病の前兆と言われ帰って来ました。
翌日から吐き気とめまいが始まり、起きていても寝ていても天井や部屋がぐるぐると回っていて治まらず 脳神経外科でCTを撮ると脳梗塞の痕が2つもあるとの事。 メニエール病は耳鼻科よりも今は脳の病気とも言われて、脳神経外科から出される薬を飲みながらもすっきりとせず 2ヶ月も動けず家から出れないでいました。
以前二股に湯治に来たお友達に勧められたのですが息子の事もあり、なかなか来れずにいました。
やっと週に1回仕事に出ても、翌日は家で動けなくなり社会復帰が未だに出来ないでいる私を、息子の通所先の先生が気にして下さり、 同じ施設の入所でキャンプもあり3週間弱預かって下さる事になり、息子を施設へ送った翌日から迎えに行く前々日までの予定で、 また処方して頂いた漢方薬と煎じ器を持って二股へやっと来ることが出来ました。
素晴らしいお湯と環境にどっぷりと浸かり、毎日美味しいお食事と清掃の行き届いた施設にゆったりと過ごすことが出来ました。
来館した当初は1~2口しか飲めなかった温泉水が3~4日するうちに入浴する度に200~400cc飲めるようになり、 掌や腕に赤い小さな発疹が出来始めて、それと同時にお小水がよく出るようになりました。
そして毎日お湯に浸かっている間、今まで気になっていた首の2本の深いシワを何度となく下から上に擦っているうちに、だんだんと薄くなり、 又お湯から出ると手の爪がピンクのマニキュアを塗ったように綺麗な艶やかな色になっていました。
体の中に溜まっていた於血も心に溜まっていたものも動き出したようです。
これですっきりとにこやかに息子を迎えに行く事が出来ます。